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ルイヴィトンのICチップとは?シリアル番号が見つからない理由と、買取前に知っておきたいこと

2026.10.10
ルイヴィトンのICチップとは?シリアル番号が見つからない理由と、買取前に知っておきたいこと

ルイヴィトンのICチップとは?シリアル番号が見つからない理由と、買取前に知っておきたいこと

こんにちは。沖縄の出張買取『雅』です。

お持ちのルイヴィトンのバッグや財布を見て、「シリアル番号が見つからない」と不安になったことはありませんか?

実は、近年のルイヴィトンには、従来の製造番号の刻印に代わって「ICチップ」が内蔵されている製品があります。

今回は、ICチップの基本と、真贋・買取に関する注意点を分かりやすくご紹介します。

ルイヴィトンのICチップは、いつから導入された?

ルイヴィトンでは、2021年頃からバッグや財布などで、ICチップへの移行が進んでいます。そのため、比較的新しい製品では、内側を探しても従来の製造番号が見つからないことがあります。

ただし、移行時期やモデルによって仕様が異なるため、「2021年以降に購入した商品は、すべて刻印がない」とは限りません。購入時期と製造時期も、必ずしも同じではありません。

なお、従来「シリアル番号」と呼ばれてきた刻印は、製造時期や製造場所を示すデートコードです。商品一つひとつを識別する番号とは性質が異なります。

ICチップは、見た目では分からない?

ICチップは、製品内部に組み込まれています。外側から番号を見たり、チップそのものを確認したりするものではありません。

「RFID」と表記されることもあり、電波を使って情報を読み取る仕組みが用いられています。

対応するスマートフォンと読み取りアプリで、チップの反応を確認できる場合もあります。実際に、買取店による読み取り事例も公開されています。

スマートフォンで反応したら、本物なの?

ICチップが反応しただけで、その商品が本物だと断定することはできません。

チップを読み取ることと、バッグや財布全体の真贋を確認することは別です。アプリに番号や文字列が表示されても、それだけで正規品の証明になるわけではありません。

反対に、刻印が見つからないことだけを理由に、偽物と決めつけることもできません。

ブランド品の確認では、素材、縫製、金具、ロゴ、刻印、モデルの仕様など、複数のポイントを総合的に見ることが大切です。

ICチップが読み取れない場合は?

スマートフォンで反応がないと、不安に感じるかもしれません。

しかし、読み取りには端末やアプリ、当てる位置などが関係します。一度反応しなかっただけで、「チップがない」「偽物だ」と判断するのは避けましょう。

また、ICチップへの移行前に製造された製品であれば、従来の刻印が使われていることもあります。

確認するために裏地を剥がしたり、縫い目をほどいたりする必要はありません。お品物を傷めないよう、そのままの状態で専門店へご相談ください。

なお、他店様の事例としてICチップが読み込めないため「買取が断られた」というお話を耳にすることが増えてきましたが、雅ではICチップが読み込まない場合であっても、それ以外のポイントからトータル的に真贋基準を判断しておりますので、他店様で断られた場合もあきらめずにまずご相談くださいませ。

シリアル番号がなくても、買取の相談はできる?

出張買取『雅』では、シリアル番号が見つからないルイヴィトンも、査定のご相談を承っています。

刻印やICチップの有無だけで判断せず、お品物全体の仕様や状態を確認したうえで、買取の可否をご案内します。

購入時のレシートや付属品をお持ちでしたら、あわせてご用意ください。購入経緯や修理歴が分かる場合も、お伝えいただくと確認の参考になります。

「番号がないから売れないかもしれない」と、相談前に諦める必要はありません。

大切なお品物の価値を、丁寧に確認します

長く愛用したバッグも、しまったままになっている財布も、まずは今の価値を知ることから始めてみませんか?

出張買取『雅』は、「ご縁を大切に、価値を正しく繋ぐ」という思いで、一点ずつ丁寧に拝見します。

沖縄県内でルイヴィトンの売却をご検討の方は、お電話やLINEからお気軽にご相談ください。

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